無段変速機(むだんへんそくき) と呼ばれる (変速比)連続可変トランスミッション (Continuously Variable Transmission: CVT) は、歯車を用いず、摩擦に依って変速比を連続的に変化させる動力伝達機構である。一般にはオートバイや自動車の変速機の一種を指す。
摩擦力を介して動力が伝達されるため、一般に大きな力のモーメント トルクの伝達が難しいとされ、オートバイ(なかでもスクーター)などの小排気量エンジンと組み合わされ普及した。自動車用途においては小型車向けの方式と見られてきたが、1990年代後半以降は、排気量2000cc超の中型・大型車にも採用されるようになってきた。
この項では主に自動車用無段変速機について詳述する。
http://wikipedia.simpleapi.net/ja/659261/ wikipediaより引用